審査と自信

なぜか体調があまりよくない。微妙な寒気と、身体のむずがゆさ。昨日のプレゼンでなにかを使い果たしてしまったのかな。だとしたら、体力なさすぎる。もっとタフになりたい。

昨日のプレゼンが終わったあと、みんなと話したらだらっと力が抜けた。顔を見ると全員げっそりしていて、口を揃えて「お腹減った……」とつぶやき、すぐさまお昼ご飯へ直行。

みんな、プレゼンで失ったなにかを取り戻すようにめちゃくちゃ食べていて少しおもしろかった。私も同じく高カロリーなものを食べたくなったので、疲れていたんだと思う。二人がくれたチョコレートがすごく美味しく感じた。 

なんかもうあんまり記憶がないんだよなあ。

今日の夕方には受賞者が発表されてて、時の流れがよくわからなくなる。早い。

どうやら賞は取れなかったっぽい。まあ、仕方ない。受賞した人おめでとう。やっぱり、もらえるとうれしいよね。論文はやく読みたいなー。

ただ作家さんに受賞を見せられなかったのは、悲しい気持ちが少なからずある。

評価のされ方に最近惑わされてしまう。結局、これ、どうなんだろうとか。でもわたしが自信をもつしかない。じゃないと失礼だって思う、関わってくれた人たちに。

 お世話になってる先輩からメールをもらって少し元気をもらう。賞をもらえても、もらえなくても、という話。自分がどう向き合って、どう捉えているかがいちばん重要なんだよな。

少なくとも、この卒制がわたしのこれからの原点のひとつであることは間違いない。いまできることは全てつめこんでいるから、自信をもって広めていかなければ。

 

それにしても身体だるい。ずっと横になってる。

もっと家事手伝いたいし、お金も稼がないといけないし、やることいっぱいあるんだけどな。体力つけないと。