今年のテーマ、「貢ぐ」。

「うつくしいものへ貢ぐこと」。

これを、今年のテーマにしました。

 

うつくしいものを、見る、観る、味わう、聞く、読む、つかう、さわる、身につける、塗る、撮る、追っかける、書く。

 

この目標をもっただけでも、少し元気に生きていけそうな気がする。

 

学生という肩書きを返した、今。

なにごともいままで以上に、自分で選んでつかみにいかなくちゃいけない環境に出てきてしまった。

だからこの基準をもって、今年は行動することにした。

うつくしいものへ貢ぐ。

それは、お金を高額出すとかっていう話じゃなく。

うつくしいものを追いかける、という表現のほうがしっくりくるかな。でも、貢ぐっていう言葉をつかいたい。

 

わたしは小心者の人見知りだから、ついついビビって踏み込めないことがある。

そういうのを少しでも減らしていきたい。

「これはまだ私には早いな……」という言い訳がましい理由はスルーして、思わずさわってしまおう。昨年よりも一つでも多く、うつくしいものに出合って貢げれば、と思う。

 

最近だと、文句いいつつもウン万円払って借りた袴を着たときと、腰がきゅっと細く見えるラインでつくられた真っ黒のワンピースを着たときに、「あー!これはうつくしいものに貢いだなー」と感じた。ファッションにこだわる人々の気持ちにけっこう共感した。普段ここまでがっつり着飾ることってないから。エンタメ性を味わってしまった……。

みんなもそれぞれに、自分の魅力をぐいぐいっと前面に押し出されるような服を着ていて、かわいい、かわいい、と思った(繰り返してしまう)。

 

テーマを実現するためには資金もつくらなくちゃですな。

がんばろーう。